2016年12月13日

毒出しって何?病気を治す体のメカニズム

リウマチを改善するにあたって、「毒を出そう」ということをたくさん触れてきました。
冷え取り健康法でも、「毒だし」のために半身浴や足湯、天然素材の靴下の重ね履きなどを推奨しています。

しかし、ここでいう「毒」とはいったい何のこと?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、リウマチ克服のために重要な、「毒」についてお話します。



まずは、「毒出し」の仕組みからお話しします。
例えば、腐ったものやウイルスなどの体にとって毒となるものを食べると、体はそれを出そうとする反応が起こります。
まずは胃が毒を出そうと吐くように命じます。
それでも通過してしまった毒は、腸が出そうとして下痢を起こします。
このように、吐いたり下痢をしたりすることは、体の正常な毒出しの反応なのです。

それでもとどまり続けた毒は、血液中に入ってしまいます。
血液中に入ってしまった毒は、もう一度排泄のチャンスがあります。
それは、皮膚から出すことです。
アトピーや肌荒れは、毒を排泄するための体の反応なのです。

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このような毒を出そうとする反応を、薬を使って押さえつけたとします。
果たして毒はどうなるでしょうか?
薬は対処療法(一時的に症状を和らげる)でしかなく、毒を排除することはできません。
体の毒を出そうとする大切な毒だし反応を抑えてしまうのです。

もうお分かりですよね。
薬を使うと、毒は排出されることなく体にたまってしまうのです。
すると、リウマチだけでなく様々な原因不明の難病やガンといった形で出てきてしまいます。



次に、毒だしの「毒」とはいったい何なのかをお話しします。
それがわかれば、「毒」を取り入れないような生活をすれば、リウマチだけでなくアトピーや難病、ガンなどの疾患も予防ができちゃいます。

ここでいう毒とは、「毎日溜まっていく体にとって好ましくないもの」のことです。
その毒には3種類があります。

①物質的な毒
農薬や添加物、電磁波、放射能などの体の外から受ける毒です。
主に食品や呼吸、皮膚から入ってきます。
この物質的な毒は、できるだけ気を付けていれば予防することができます。
食品添加物を使用した食品を避ける、無農薬の野菜や果物を食べる、
携帯電話やパソコンの長時間利用を避け、電磁波対策をする、
放射能対策をする、
などの意識をしていくことが大切です。

②血行不良のために体内にたまった老廃物
体の老廃物は本来なら排泄されるのですが、血流が悪かったり内臓の冷えなどで排泄が滞ってしまいます。
毒素の蓄積は、便秘やむくみなどの身体的な変化だけでなく、その他の内臓を圧迫したり弱らせたり、あらゆる病気の原因になったりと、放っておくと危険な症状や病気を引き起こしかねません。
小食と食べ物の質、そして体を温めることで改善できます。

③ストレス
気のもつれなどの精神的な毒は、体の正常な働きを狂わせます。
病は気からといわれるように、精神的に追いつめられると病気になります。
イライラしたり起こったりして頭に血が昇ったり、ストレスで体調を崩したり・・・。
体と心は密接につながっています。
ストレスをためない工夫をしたり、ストレス発散の場所を探したり、
またはマイナス思考の考え方を変えることも大切になってきます。

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このように、体にたまってしまう「毒」には様々な種類があります。
日々生活をしていくと、必ずしも溜まってしまうのですが、
それをいかに取り入れないようにするか、そして排出するか、が大切なのです。
日々の生活を見直してみましょう。
病気の原因は、毎日の生活の積み重ねの中にあります。
原因不明と言われているリウマチや難病だって、原因はあります。

その生活を続けた結果が病気につながっているので、
何がよくなかったのか、どこを改善すればいいのかを考えることが大切です。

私の場合は、食生活を大幅に見直しました。
今までは市販のお菓子や加工食品などの食品添加物た大量に使われている食べ物でも平気で食べていましたが、それをすべてやめて、無添加で命ある本物の食べ物を選ぶようにしました。
野菜や果物もできるだけ無農薬を選んでいます。

そして、生活習慣も改善しました。
夜勤のある仕事を辞めて、体に負担のない勤務時間に調整してもらい、
ストレスをためないよう、好きなことをとことん追求して日々挑戦しています。

すると、体調も改善し、寝たきり状態の重症なリウマチでしたが、すっかり元気になることができました。
もちろん、ステロイドや抗リウマチ薬は一切使用しておらず、今では病院にも通っていません。

自分の体のことは、医者でも看護師でもなく、自分が一番わかっているはずです。
なので、自分の健康は他人任せではなく自分自身で守ること
それが病気を克服するうえで必要なことだと感じています。


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2016年12月05日

サウナはリウマチにいいの?危険性と適応を紹介します。

サウナはとても体があ多々あるので、リウマチには効きそうですよね!
しかし、ちゃんとした知識がないと逆効果になってしまうこともあります。
リウマチ患者がサウナを使うときの注意点を、体験談を踏まえて紹介します。

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自身の体験談になりますが、東洋医学と西洋医学、バイオレゾナンス医学の病院に通っていました。
全身の関節がパンパンに腫れて痛みが強く、毎日の日常生活動作がとても苦痛でした。

炎症所見CRPが14という高い値を示しており、急性の炎症が起こっていました。
こんな状態のときに、いくらサウナがいいといわれても、きつくて入ることはできません。
同じ体制を保持することもできなかったし、とにかく体力がなくて動くのもきついのです。

それに、体にたくさんの毒素が溜まって飽和状態になっており、体が弱っていました。
ここまでになってしまうと、自分自身で出す力も弱くなっているので、いくらサウナに行ったとしてもなかなか毒素を出せずにきつい思いをすることになります。

それよりも、まずはしっかりと休息をとりデドックスを助けてくれるものに頼ることを行いました。
私の場合は、処方された解毒の漢方を朝昼晩と飲んでいました。
解毒の漢方を調合してくれる医療機関は少なく、保険適応外なのでかなり高額になります・・・。
自宅でするなら、毒出しフルーツであるノニジュースが一番おすすめです。

漢方で毒を出し、少し動けるようになってからは、ドームサウナを利用しました。
じんわりと体を温めてくれるので、無理なく汗をかくことができます。
ドームサウナは施設も少なく費用も掛かるので、自宅でする場合は足湯、もしくは半身浴がおすすめです。


さらに回復して痛みが減って動けるようになったら、一般のサウナはおすすめです!
汗をかくことはかなりのデドックスになります。
特に金属汚染は汗からしか排出されないといいます。
どんどんサウナに入って汗を流しましょう。
ただし、その分水をたくさん飲むことが大切です。
腎臓や心臓に他の疾患がなければ、水は1日で2リットルを飲むようにしましょう。

水を飲まなければデドックスはできないのです。


サウナと並んで人気なのは岩盤浴ですが、岩盤浴はどうなのか当時の担当医に聞いたことがあります。
岩盤浴はたくさん汗をかき、内臓からも汗をかけるのでとてもいいのだが、一般的な施設では他の人がつかった場所に寝るため、他人の毒素も入ってきてしまう・・・とのことで、できればサウナのほうがおすすめとのことでした。

私は個人的には岩盤浴のほうが好きなので、たまに行っています。
サウナは温泉施設に行った際には必ず入りますね。


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2016年12月03日

こんにゃく湿布でリウマチの痛みを和らげる

リウマチで関節がズキズキする!

そんな時は、薬に頼る前に自然療法のお手当てを試してみてください。
とても気持ちが良くなるんです。

こんにゃくは「腸の砂おろし」ともいわれ、昔の人は1週間に1度は食べよと教えてきました。
こんにゃくの酵素は、老廃物などを吸収して引き出す性質があり、解毒をしてくれます。

これを外用として温湿布に使うと、体を温めてくれ、血行が良くなります。
風邪を引いた時や体が弱ったとき、痛みがあるとき、しびれやむくみがあるとき、どんな病気でも大丈夫です。


【こんにゃく湿布の方法】
①こんにゃく2丁を鍋に入れ、水から火にかけ沸騰後10分茹でる。
②1丁ずつタオル2~3枚に包む。
③肝臓と下腹(丹田)の肌の上に直に置き、バスタオル等で動かないようにする。20~30分温めたら、こんにゃくを取り、冷たいタオルでさっと拭く。(高齢者や子供は何分の時間)
④うつ伏せになり肝臓の手当てをする。タオルを1枚はぎ、③と同様にする。
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こんにゃく湿布の手当ては、食間の空腹時にしましょう。
また、トイレを済ませてからゆっくりリラックスできる状態でしましょう。


なぜ肝臓と腎臓を温めるのかと言うと、
体の浄化槽である肝臓、腎臓は、栄養を循環させ、血液を浄化する働きがあります。
突かれも病気も肝臓と腎臓が弱っている時に起こります。
そこで、まずは肝臓と腎臓を温めて働きを助けるのです。

そうすることで、胃腸病、腎臓病、肝臓病、各種生活習慣病、リウマチ、神経痛、
慢性疲労、風邪、発熱、原因不明の発熱、
などに効果があるとされています。

脾臓は温めずに冷やすことが大切で、冷たいタオルなどで10分ほど冷やすとすっきりします。




ココで使用したこんにゃくは、再利用しましょう。
1度きりで捨ててしまってはもったいないですからね。

水を入れた容器で冷蔵庫に入れておけば、数回使用できます。
使用後は、こんにゃくは毒素を吸っているので食べないでくださいね。




私も、風邪を引いた時や、リウマチの痛みで辛い時には、このこんにゃく湿布で助けられました。
体がじんわりと暖かくなってきて、気持ちが良くなるんですね。

リウマチの痛みで夜も眠れない日が続きましたが、このこんにゃく湿布をしたらぐっすり眠れました。
こんにゃくはスーパーなどでも簡単に手に入りますし、そんなに高価なものではないので、是非ご自宅で試してくださいね。


おうち温泉入浴剤



posted by 自然は看護師るか子 at 15:09| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

人気のノニジュースを徹底比較!各社の商品を一挙公開!

ノニジュースのページへのアクセスが日々多くなっておりますので、
ここでもう一度ノニジュースの選び方を調査してみました。

一つの会社のノニジュースに偏るのではなく、
広い視野を持って、現在販売されているノニジュースの良し悪しを比較調査していきます。
私自身もノニジュースには長い事お世話になっており、その効果には驚きを隠せません。

そんなノニジュースを、今や多くの企業が販売しています。
その実態を知るべく、自分自身のノニジュースを選びなおすためにも、隅々まで調べました。
選ぶ際の参考になればと思います。


まず、どんな商品があるのかを調べました。
1、モリンダのノニジュース
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私自身も今まで利用していたノニジュースです。
モリンダは世界中で流通して入うモリンダ商品を取り扱っている大手の企業で、
栄養価の高いタヒチのノニを使用しています。
その安全性と効果は、たくさんの臨床データもあり信頼も厚く、利用者が一番多いノニジュースです。
芸能人やモデル、スポーツ選手などの著名人も多く利用しています。
味はベリージュースのように飲みやす胃のが特徴です。
ネットワークという口コミ形式で広がっており、本当に効果のある良いものは直接大切な人に伝えたい、そしてみんなで安くノニジュースが飲みたい、との思いで広まっています。
>>公式ページはこちら


2、ハンズのノニジュース
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大坂を拠点にする企業で、ノニジュース、サジージュース、マヌカハニーなどのオーガニック専門を取り扱っている会社のノニジュースです。
楽天やヤフー、アマゾンなどのネットショップでランキング上位になるなどの人気があります。
熟成期間や産地などで様々な種類のノニジュースがあり、中には値段が安いものもあります。
>>公式ページはこちら


3、ダイワマネジメントのノニエキス
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奈良県を拠点とする健康食品会社で、主に公式ページから販売しています。
ノニにプラムエキスと国産冬虫夏草をブレンドしたオリジナルなエキスになっています。
>>公式ページはこちら


4、からだあいかんの超熟NONI
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薬屋さんが販売するノニジュースで、値段が安い事から大手ネットショップでランキング上位に入っています。
濃縮タイプなどの種類もあるようです。
>>薬屋さんの健康美 からだあいかん



5、グラース・グラースのグラースノニ
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大手ネットショップで販売されているノン三ジュースです。
ノニにフルーツを加えて飲みやすくしてあります。
>>グラース・グラース販売ページ



6、ハイパーリンクのノニジュース
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オーガニックセレクトストアが販売しているノニジュースです。
エコを考えて紙パック製品などもあります。
タヒチやクックなどの様々な産地のノニを利用しています。
>>ハイパーリンク楽天店販売ページ


7、エイブリ―の「沖縄ノニの力」
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沖縄産のノニを使ったノニジュースを販売しています。
ノニ100%なので飲みにくい味のようですが、ネットショップや健康食品店などでよく見かけるように言鳴った商品です。
>>エイブリー販売ページ



8、沖縄健康のにライフの「のに元気」
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こちらも、沖縄県産のノニを使ったノニジュースです。現役なので飲みにくいようですが、良薬は口に苦しということで継続して飲まれています。
>>沖縄健康のにライフ販売ページ






ざっと調べてみると、こんなにも沢山の会社がノニジュースを販売していることが分かりました。
中には、一つの会社で様々な銘柄のノニジュースがあり、どの会社のノニジュースなのか迷うものもありました。
それぞれの会社のノニジュースには産地や配合などに特徴があり、値段も大きく違っていました。

同じノニジュースでも、会社によって何が違うのか、効果はどうなのかを今後調査していきます。

posted by 自然は看護師るか子 at 10:35| Comment(0) | ノニジュースの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

薬を飲まずにリウマチが改善しました!

リウマチを発症してから3年がたちました。
最初の1年は、全身の関節の激痛で、体を動かすことができず、ほぼ寝たきり状態でした。
寝返りをうつこともかなりの激痛を伴い、30分かけて体の向きを変えるのが精いっぱいでした。


動かす時には、激痛に耐えながら、少しずつ少しずつ・・・
ナイフでグサグサと刺されるような激痛で、
痛すぎてワンワン泣きながら体の向きを変えていたのです。


寝ている時に上にかけている羽毛布団が重すぎて布団を持ち上げることができず、起き上がりもできず。
膝も股関節も肘も肩も動かすことができず、身動きができない状態でした。

そのため、身の回りのことは自分でできず、家族に介護してもらう日々・・・。
24歳にして、要介護状態になっていました。




しかし、今では日常生活を何の苦痛も無く行うことができるようになりました。
薬は何も飲んでいませんし、通院もしていません。
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リウマチを克服するために一番大切な事は、
体に毒素をためないことです。

毒素が体に入ってくる経緯は、

食べ物から
皮膚から
気持から
空気から



様々な形で入ってきます。

リウマチを改善するためには、これらをできるだけ少なくすることです。
食品添加物農薬が使われていない食材を選び、
皮膚から吸収される化学物質(経皮毒)が含まれていない無添加の洗剤や石けんを使用し、
殺虫剤やハウスダストを極力減らし、
くよくよするのではなく前向きに考え、日々に感謝をする・・・


しかし、全ての毒素を遮断するのは困難ですから、
毒素を自分で出せる体を作る事が重要です。



そこで、今行っていることは、冷え取り健康法です。
冷え取りでは、体を温めてめぐりを良くすることで、免疫力が上がり、毒を出せる体を作ります。
知れば知るほど奥が深い冷え取り健康法は、20年前に医師によって考案された健康法で、今では全国各地で広がっています。

本来人間には、病気を治す力が備わっています。
そもそも薬は必要がないものなのです。
冷え取りでは、人間が本来持っている免疫力を最大限に引き出します。
体の毒も心の毒も綺麗に出してしまうと、リウマチに限らず
ほとんどすべての疾患を改善することができると言います。


私自身も冷え取り健康法を本格的に初めて3か月、ゆるく始めてからは3年経ちましたが、
その効果を実感しています。

これは、本当にすごいです!
冷え取りをしていると、体にたまった毒がどんどん出てきます。
出ている時期は、症状が強く出るなどの好転反応がありましたが、
これは治っている反応であると理解をしていましたので、
冷え取りを続けることができました。

ノニジュースにしても冷え取りにしても、
毒を出す時には、必ず症状が一時的に悪化したり他の症状が出たりします。

知識がなかったら不安になって毒出しをやめてしまう人もいますが、ここで踏ん張れるかどうかが病気改善の分岐点です。病院に行って薬を飲んでしまうと、毒を取り入れることになるので、治るのが遅くなってしまいます。



私自身は、好転反応は今でも続いています。
関節に出る症状はほとんどなくなりましたが、今は手に湿疹ができています。
かなりかゆくて辛い時もありますが、
これを出し切ることができたら、完治だと思っていますので、
あせらずゆっくり、自分の体を見つめていこうと思っています。







posted by 自然は看護師るか子 at 17:57| Comment(0) | リウマチ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする