2017年03月14日

リウマチの痛みが出た時の対処法 自然療法で治す

重度のリウマチを克服した経験から、薬を使わない治療法を発信しています。

本日は、痛みが出た時の薬を使わない対処法をご紹介します。
私も実際に行っていた方法で、痛み止めのような即効性はないものの、じんわりと効果が表れ、
痛みはよくなります。

リウマチだけでなく、虫歯やその他の炎症の痛み・腰痛などにも効果がありますので、是非やってみてください。


ここでお勧めするのが、ビワの葉湿布です。
ビワの葉は痛みをとる効果があるため、自然療法では一番よくつかわれる薬草です。
庭先にビワの木を植えていれば病気はなくなっちゃう!?というくらい、万能薬です。

では、方法をお伝えします。

①ビワの生葉を準備します。
1年以上経った古くて表面が濃くてぼこぼこしている葉が薬効が高いので、良く選びましょう。

IMG_3453.JPG

②葉の周りをカット
葉の周りはチクチクしますので、カットすることをお勧めします。
次いでに、真ん中の太い芯の部分も薄くスライスすると使いやすいです。

③表のつるつるした方を悼む場所に貼り付けます。
ずれないように上から包帯やネットで固定します。

IMG_2055.jpg

こんな感じです。

葉がパリパリになって乾燥したら、新しいものと取り替えます。
取り替えるころには薬効もだいぶ出てくるはずです。

私は、手足が浮腫んでジンジンするときや、関節の痛みが出た時に行っています。


更に、効果を上げるためには、ビワの葉の上から温熱を加えます。
コンニャク湿布を上からすると、湿気と温熱を同時に与えることができてビワの薬効もよく効きます。
また、コンニャク自身の毒だし効果によって、より回復が早まります。

コンニャク湿布の方法は、また後日投稿します。
とても気持ちがよくて、万病に効果がありますので、興味のある方は是非!



東城百合子さんの「自然療法」に詳しく載っています。
この本は一家に一冊は常備しておくと安心です。
我が家でもこの本が常備されており、お手当や食事法などを実践しています。


痛み止めは一次的に痛みを感じさせなくするもので、緊急の場合は必要な時はやむを得ないこともありますが、基本的には病気の直りを妨げますので、できるだけ使わないようにしましょう。

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posted by 自然は看護師るか子 at 14:34| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

こんにゃく湿布でリウマチの痛みを和らげる

リウマチで関節がズキズキする!

そんな時は、薬に頼る前に自然療法のお手当てを試してみてください。
とても気持ちが良くなるんです。

こんにゃくは「腸の砂おろし」ともいわれ、昔の人は1週間に1度は食べよと教えてきました。
こんにゃくの酵素は、老廃物などを吸収して引き出す性質があり、解毒をしてくれます。

これを外用として温湿布に使うと、体を温めてくれ、血行が良くなります。
風邪を引いた時や体が弱ったとき、痛みがあるとき、しびれやむくみがあるとき、どんな病気でも大丈夫です。


【こんにゃく湿布の方法】
①こんにゃく2丁を鍋に入れ、水から火にかけ沸騰後10分茹でる。
②1丁ずつタオル2~3枚に包む。
③肝臓と下腹(丹田)の肌の上に直に置き、バスタオル等で動かないようにする。20~30分温めたら、こんにゃくを取り、冷たいタオルでさっと拭く。(高齢者や子供は何分の時間)
④うつ伏せになり肝臓の手当てをする。タオルを1枚はぎ、③と同様にする。
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こんにゃく湿布の手当ては、食間の空腹時にしましょう。
また、トイレを済ませてからゆっくりリラックスできる状態でしましょう。


なぜ肝臓と腎臓を温めるのかと言うと、
体の浄化槽である肝臓、腎臓は、栄養を循環させ、血液を浄化する働きがあります。
突かれも病気も肝臓と腎臓が弱っている時に起こります。
そこで、まずは肝臓と腎臓を温めて働きを助けるのです。

そうすることで、胃腸病、腎臓病、肝臓病、各種生活習慣病、リウマチ、神経痛、
慢性疲労、風邪、発熱、原因不明の発熱、
などに効果があるとされています。

脾臓は温めずに冷やすことが大切で、冷たいタオルなどで10分ほど冷やすとすっきりします。




ココで使用したこんにゃくは、再利用しましょう。
1度きりで捨ててしまってはもったいないですからね。

水を入れた容器で冷蔵庫に入れておけば、数回使用できます。
使用後は、こんにゃくは毒素を吸っているので食べないでくださいね。




私も、風邪を引いた時や、リウマチの痛みで辛い時には、このこんにゃく湿布で助けられました。
体がじんわりと暖かくなってきて、気持ちが良くなるんですね。

リウマチの痛みで夜も眠れない日が続きましたが、このこんにゃく湿布をしたらぐっすり眠れました。
こんにゃくはスーパーなどでも簡単に手に入りますし、そんなに高価なものではないので、是非ご自宅で試してくださいね。


おうち温泉入浴剤



posted by 自然は看護師るか子 at 15:09| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

ドクダミの毒出し効果でリウマチの痛みを改善

ドクダミとは、ドクダミ科に属する多年草で、日本では全国各地で生えています。
雑草と認識されており、6月頃に群生します。

どこにでもあり、誰でも一度は見たことのある植物ですが、昔から薬草として利用されてきたのです。

ドクダミは、とてもデトックス効果の高い植物です。
食べものから取り入れてしまった毒や、病気によって受けた毒を解毒してくれるのです。

リウマチも例外ではなく、食事や経皮毒などの有害な物質が蓄積されることによっておこる免疫反応です。
リウマチの痛みを改善させるためには、これらの有害な物質を除去してデドックスする必要があります。


ドクダミのデドックス作用はどのように発揮するのでしょうか。

●緩下作用
デドックスをする際に、最もたくさんの有害物質を排出するのは排泄することです。
デドックスの大半はこの排泄することで行われています。
便秘はすべての病気の源ともなるほど、毒素をため込んでしまい症状です。
ドクダミには、緩下作用が高く、体内に蓄積されている有害物質を排出します。

●利尿作用
ドクダミには利尿作用もとても高いと言われています。
利尿作用によっても、有害物質を排出することが期待できます。
最近の感染で起こる膀胱炎や尿道炎、子宮や膣の炎症、リウマチや喘息などの免疫系疾患にも、その効果は及ぶと言います。

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このように、解毒作用が高いドクダミの自然の力を最大限に発揮するには、ドクダミ健康酒
がお勧めです。

ドクダミを生の状態で付け込んでいるドクダミ酒なので、乾燥したドクダミにはない有効成分を存分に活用できるのです。
ドクダミを摂りいれる際に、お茶を飲む場合がほとんどだと思います。

生のドクダミには、解毒効果の多高いデカノイルアセトアルデヒドラウリノールアツデヒドクロロフィルなどの有効成分が含まれていますが、乾燥すると多少は残るものの大半の有効成分が失われてしまいます。

そこで、生の葉の成分を壊すことなく絞ってアルコール漬けにすることによって、ドクダミの本来の力をフル活用できるのです。


また、お茶にして飲む場合は、茶葉5gを水1Lで煎じてお茶にすることがほとんどです。
となると、ドクダミ5gを摂りいれるために1Lのお茶を飲む必要があります。

しかし、このドクダミ酒にはギュッと絞って出来る生葉が70%も含まれているので、1Lで1428gのドクダミを摂りいれることができます。

そのため、ちょっとした量でも、十分な量のドクダミの成分を摂りいれることができるのです。
>>ドクダミ酒の詳細はこちら


>>ドクダミ酒を賢く買う方法






posted by 自然は看護師るか子 at 08:51| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

若返りのスーパーフルーツ【アムラ】がリウマチに効果的?

スーパーフルーツである、アムラをご存知でしょうか。

アムラとは、インドなどで栽培されている果実です。
インドで約4000~5000年前から続く伝承医学「アーユルヴェーダ」の中で、
アムラは最も重宝されている果実なのです。

あむら.jpg

アーユルヴェーダとは、現存する医学としては最も古いと言われています。
西洋医学や東洋医学が発症する以前に、行われていた医学が今もなお続いているということは、
それだけ効果があるからなのです。


効果がないものは何千年も続く訳がありません。
今の日本で主流の西洋医学よりも長い歴史があるのです。

アーユルヴェーダはヨガや病気予防医学、健康増進、アンチエイジングの方法が含まれています。
より健康的に生きていくための知恵の結晶と言えます。
インドやバングラデシュでは国立大学にアーユルヴェーダの学部があり、
国内トップクラスの研究者が最先端の技術を活用し研究が進められています。

そんな、歴史ある医療界でアムラは重宝されており、“アーユルヴェーダの王様”とも呼ばれています。


では、どのような効果があるのでしょうか。



アムラは、アーユルヴェーダ薬草学では、もっとも強力な若返り剤の一つとされ、
アムラの実にはビタミンCがレモンの10倍ポリフェノールは赤ワインの30倍も含まれています。

この栄養成分は、天日乾燥されても変化しないので、粉末や錠剤で取っても問題ありません。

主な効果としては、
滋養強壮、若返り、催淫作用、緩下作用(自然に便を出させる)、冷却作用、収斂作用(組織を引き締める)、健胃作用、去痰、下剤、抗菌、低血糖、肝保護、脂質低下と・・・・・
とにかくいろ~んな利用価値があります。


このように、アムラはビタミンCの宝庫として知られています。
また強い抗酸化作用があり、ポリフェノール(タンニン)、鉄分、食物繊維などを豊富に含有しており、
スーパーフルーツと言われているのです。


まず注目したいのが、抗酸化作用です。
酸化=老化
とも言えます。

老化物質が蓄積することで、シミやしわ、その他の老化現象が起こります。
また、老化現象だけでなく、病気も引き起こします。

老化物質とは、AGE(終末糖化産物)ですが、これが多く蓄積することで、
病気の発症、悪化を招くのです。

AGEが関節に溜まるとリウマチに、
皮膚にたまるとアトピーに、
小腸にたまるとクローン病、
大腸にたまると潰瘍性大腸炎・・・
などなど、病気の原因ともなっています。

そのため、この老化物質を取り除くことで、
若返り効果だけでなく、病気の予防や改善が期待できるのです。

同じような効果として、
スーパーフルーツの【ノニ】もAGEを低下させる果物として知られています。


また、アムラに多く含まれているビタミンCには、炎症を鎮める効果が期待できます。
体に入り込んだ細菌やウイルスを追い出す手助けをします。

そのため、風邪を引いたときや炎症がある時には、
ビタミンCを摂ると良い、といわれますよね。

リウマチの痛みも炎症であり、その原因は有害化学や細菌、ウイルスなどです。
痛みの改善にも効果が期待できそうです。

リウマチの痛みの改善に、その他の病気の予防や改善に、
若返りや美容に、

アーユルヴェーダで古くから伝わるアムラが、
再度脚光を浴びる日が来るのではないでしょうか。




posted by 自然は看護師るか子 at 21:04| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする