2016年10月30日

薬を飲まずにリウマチが改善しました!

リウマチを発症してから3年がたちました。
最初の1年は、全身の関節の激痛で、体を動かすことができず、ほぼ寝たきり状態でした。
寝返りをうつこともかなりの激痛を伴い、30分かけて体の向きを変えるのが精いっぱいでした。


動かす時には、激痛に耐えながら、少しずつ少しずつ・・・
ナイフでグサグサと刺されるような激痛で、
痛すぎてワンワン泣きながら体の向きを変えていたのです。


寝ている時に上にかけている羽毛布団が重すぎて布団を持ち上げることができず、起き上がりもできず。
膝も股関節も肘も肩も動かすことができず、身動きができない状態でした。

そのため、身の回りのことは自分でできず、家族に介護してもらう日々・・・。
24歳にして、要介護状態になっていました。




しかし、今では日常生活を何の苦痛も無く行うことができるようになりました。
薬は何も飲んでいませんし、通院もしていません。
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リウマチを克服するために一番大切な事は、
体に毒素をためないことです。

毒素が体に入ってくる経緯は、

食べ物から
皮膚から
気持から
空気から



様々な形で入ってきます。

リウマチを改善するためには、これらをできるだけ少なくすることです。
食品添加物農薬が使われていない食材を選び、
皮膚から吸収される化学物質(経皮毒)が含まれていない無添加の洗剤や石けんを使用し、
殺虫剤やハウスダストを極力減らし、
くよくよするのではなく前向きに考え、日々に感謝をする・・・


しかし、全ての毒素を遮断するのは困難ですから、
毒素を自分で出せる体を作る事が重要です。



そこで、今行っていることは、冷え取り健康法です。
冷え取りでは、体を温めてめぐりを良くすることで、免疫力が上がり、毒を出せる体を作ります。
知れば知るほど奥が深い冷え取り健康法は、20年前に医師によって考案された健康法で、今では全国各地で広がっています。

本来人間には、病気を治す力が備わっています。
そもそも薬は必要がないものなのです。
冷え取りでは、人間が本来持っている免疫力を最大限に引き出します。
体の毒も心の毒も綺麗に出してしまうと、リウマチに限らず
ほとんどすべての疾患を改善することができると言います。


私自身も冷え取り健康法を本格的に初めて3か月、ゆるく始めてからは3年経ちましたが、
その効果を実感しています。

これは、本当にすごいです!
冷え取りをしていると、体にたまった毒がどんどん出てきます。
出ている時期は、症状が強く出るなどの好転反応がありましたが、
これは治っている反応であると理解をしていましたので、
冷え取りを続けることができました。

ノニジュースにしても冷え取りにしても、
毒を出す時には、必ず症状が一時的に悪化したり他の症状が出たりします。

知識がなかったら不安になって毒出しをやめてしまう人もいますが、ここで踏ん張れるかどうかが病気改善の分岐点です。病院に行って薬を飲んでしまうと、毒を取り入れることになるので、治るのが遅くなってしまいます。



私自身は、好転反応は今でも続いています。
関節に出る症状はほとんどなくなりましたが、今は手に湿疹ができています。
かなりかゆくて辛い時もありますが、
これを出し切ることができたら、完治だと思っていますので、
あせらずゆっくり、自分の体を見つめていこうと思っています。







posted by 自然は看護師るか子 at 17:57| Comment(0) | リウマチ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

リウマチ闘病記:なぜ克服できたのか

3年前にリウマチを発症しました。
当時、24歳。

看護師としてこれからというときでした。
日に日に体が動かなくなる恐怖と
今までにない痛みを体験しました。


夜間に襲う関節の激痛。ナイフで刺されるような痛み。
寝返りをするのに30分以上かかっており、
悲鳴を上げ痛みに耐えながら動いていました。



着替えができない、顔を洗えない、歩けない、
ご飯が食べられない、寝返りができない・・・

あっという間に悪化してしまい、
とうとう寝たきりの生活になりました。


普段は患者の看護をする立場にある自分が、
自分のことも出来なくなったのです。




家族に介護される日々。
お風呂やトイレは母や妹が、
移動の時は父がおぶってくれ、
起き上がりは電動ベッドの力を借りて起きました。



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もっともっとたくさん
したいことがあったし、
いつかは結婚して幸せな家庭を築きたかった、
自立して親孝行したかった・・・


なんで自分だけ
こんな目に合わなきゃならないの
こんなにこんなに痛くて苦しいのに
私が何をしたっていうの
将来の夢が崩壊した



悔やんで泣いてばかりの日々でした。


しかしある時、泣き疲れてぼーっとした頭で
ふと考えました。


このままじゃいけない。
私がこんなことになったのには
何か意味があるのかもしれない。


そうだ!
これは与えられた使命であり
そうなる運命だったとしたら?

どんな使命かな、と考えました。

きっと、
この病気を克服して、
たくさんの人たちに
健康について考えてもらえるように、

そして、自分の健康を大切にしてもらえるように伝えていくことが、
今の私に課せられた使命なのかもしれない。


と考えるようになりました。
この年でリウマチがここまで悪化したのは
稀だと病院や整骨院など行く先々で言われました。

そうだよ!
これはチャンスなのかもしれない。
この体験をたくさんの人たちに伝えていこう。


健康であることのありがたさと、
病気克服の間違った知識や習慣の改善を。




それから私はたくさん勉強しました。
西洋医学しか知らなかった私が、東洋医学バイオレゾナンス医学も勉強し、
自然療法民間療法も勉強しました。
あらゆる書籍を読み、気になる病院には直接足を運びました。


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それから3年。
今では、リウマチの症状も出ることがなくなり、
発症前と変わらない生活を送れるようになっています。


抗リウマチ薬ステロイドは一切使用していません。
そう言うと、多くの方は驚かれますが、
リウマチやその他の難病の克服には、薬以外に大切なことがある、
ということが分かってきました。

治療法の選択は個人の自由であり、それを強要することはできません。
自分が信じた方法で治していけばいいと思います。

しかし、いろんな治療法があるんだ、ということを知った上で
納得のいく方法を選んでほしい。
その選択肢を広げる架け橋になれたらな、と思うのです。


治療法は薬だけではありません。



ここでは、治療で得た知識を少しでも多くの方にお伝えできるよう、
今までに得てきた知識や治療法を書くことにしました。



少しでも多くの痛みに苦しむ方のお力になれればな、と思います。


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posted by 自然は看護師るか子 at 10:28| Comment(0) | リウマチ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする