2017年02月11日

玄米豆乳ヨーグルトの作り方:アレルギー撃退!

リウマチもアレルギー疾患の一種です。
アレルギーを予防するためには乳酸菌がよい、ということは周知の事実となりましたね。

花粉症やインフルエンザシーズンには、R-1ヨーグルトが品切れ状態が続いています。
乳酸菌などの善玉菌は、腸内環境を整えてくれるので、免疫力が上がり、風邪やアレルギーを予防できるということですね。

リウマチも同様に、免疫力を正常化させるためにも腸内環境を整える必要があります。
そこで、乳酸菌は積極的に取り入れたいところです。

しかし、一般的なヨーグルトは牛乳からできています。
牛乳が体に合わない人や、牛乳を飲みたくない人、マクロビオティックなどで動物性食品を控えている人には、
玄米豆乳ヨーグルトがおすすめです。

作り方はいたって簡単!
これから、玄米豆乳ヨーグルトの作り方を、写真付きで説明していきます。

【玄米豆乳ヨーグルトの作り方】
①玄米はできるだけ無農薬を準備します。
②密閉できる瓶に、玄米大さじ1程と豆乳200CCを入れます。
分量はだいたいでOKです。適当でもちゃんとできます!
IMG_1303.jpg

③常温で(夏場は冷蔵庫で)2~3日置きます。

④どんどんとろみがついてくるので、あとはお好みの固さでお召し上がりください。
あまり漬け込みすぎると、発酵が進みすっぱくなります。
IMG_1304.jpg


どうでしょうか。
とっても簡単ですね。
牛乳でつくるヨーグルトは、40℃で1日置かなければなりません。
カスピ海ヨーグルトなら常温で大丈夫ですが、どんどん継ぎ足していかなければなりません。
ついつい忘れてしまい、カスピ海の元種をだめにしてしまいます。(よくやらかしました・・・)

しかし、玄米豆乳ヨーグルトの場合は、玄米と豆乳さえあれば、いつでもどこででも気まぐれでも簡単に作れます。
元種も入れずになぜヨーグルトになるのかというと、
玄米にはたくさんの酵素があります。
また、酵母などの善玉菌も表面についています。
つまり、天然酵母の要領ですね!
そのため、時間を置くと自然と発酵してヨーグルトのようになるのです。
まさに、玄米のパワーを倍増した食べ物になっているのです!

免疫力アップや、難病の克服に、取り入れてみてはいかがでしょうか。






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posted by 自然は看護師るか子 at 19:11| Comment(0) | 食事の改善でリウマチ撃退! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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