リウマチを治したい方にお勧めの本ランキング

リウマチを治したい!
そんな方にお勧めの本を紹介します。

実際に私が読んでためになった本です。
私は4年前にリウマチを発症し、一時期はベッドからの起き上がりもできないまでに悪化しました。
移動するときは父親や弟がおぶってくれ、お風呂やトイレは母や妹が介助してくれました。
電動ベッドを購入し、完全に要介護状態。
しかも、毎日毎日全身の関節の痛みに苦しめられていました。
夜は痛みで熟睡できず、2時間おきに起きて寝返りをするのですが、
ちょっとでも関節が動けば激痛が走るので1ミリずつ関節を動かして、
泣きながら体の向きを変えていました。
あまりにもつらいときは、家族に来てもらい、向きを変えてもらったり、
クッションを使って楽な体制にしてもらっていました。


そんな私が、今では発症前と変わらずに動き回れるようになっています。
その間には、たくさん勉強し、努力をしました。
その中でも、「心の持ちよう」が大切だということを痛感しましたので、
今回は、どのような気持ちをもって闘病すればいいのか、
体験談も交えてお話しします。
参考になればと思います。


これまでにたくさんの本を読んできました。
その中でも、特に感動し心を動かされ、今でも意識している本がいくつかあります。

1位:アナスタシア(ウラジミール・メグレ著)


こちらは1~5巻まで翻訳されて日本で販売されています。
今までの人生で一番心を動かされました。
世界各国で翻訳され、ベストセラーになっている注目の本です。
病気とは何か、人間の生きている意味とは何か、現代社会の問題点とは何か。そして解決策とは。
子育てとは、愛とは、などなど幅広い分野に触れられているのですが、一番重要なのは「想像して創造する」ということだと述べられています。自分自身がどうなりたいのかを具体的に思い描くことで、それが具現化され、現実となっていくのです。信じられない話かもしれませんが、これはすべて実話です。
人生で一度は読んでもらいたい、おすすめの本です。


2位:ちっちゃいおっちゃん


心の持ちように関しては、とても分かりやすくて、すらすら読んてしまいました。
ユニークな物語に例えて、わかりやすく心の持ちようを説明されています。
将来どうなりたいのかは、自分次第。
自分が思い描けばその通りに行くのだということが、わかりやすく記載されています。
本を読むことが苦手な方、難しい本は読みたくない方にもおすすめです。


3位:運命が変わる 未来を変える


嫌なことがあったら「ありがとう」、いいことがあったら「感謝します」-「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は、なぜ人生を好転させるのか?その秘密をベストセラー作家と医師で気功の研究家の2人が、「想い」「言葉」「行動」の3つをキーワードに解説。病気の治療でも是非お勧めしたい本です。私自身、著者の一人でもある矢山医師から教えてもらったことが、この本に詰まっています。

4位:絶対よくなる



やってもやってもいいことがない人へおすすめの本です。病気の治療にも同じことがいえると思います。
人生が変わる魔法の口ぐせ「ツイてる」を唱えよう。唱えるだけでなぜかウマくいくようになるよ。



5位:夢をかなえるゾウ


ベストセラーになった、あの有名な本ですが、病気の治療にも同じことがいえると思います。
思い描き、どうなりたいのかを具現化することで、病気も改善に向かっていきます。



リウマチを治すためには、あの栄養素がいい、この健康法がいい、と必死になっていた頃はただただきつかったな~と思い出しました。
リウマチになった生活習慣をただし、必要な栄養素を補うことは大切なことです。
しかし、そればかりに没頭しては行き詰ってしまいます。
それよりも、一番大切なことを忘れていたのです。

それは、「心の持ちよう」です。
ただただ必死になっていた頃は、早く治したいと焦ってしまい、心の持ちようなんて考えてもいませんでした。それが今、それほどがんばってはいませんが、心の持ちようを変えたことで、一気に快方に向かいました。
そして今、毎日がとても楽しく、生き生きとできています。
もちろん、薬は一切使用しておらず、もう病院にも長いこと通っていません。
なのに、痛みは全くありません。


多くの人に伝えたい・・・。
当時の私のように痛みに苦しみながら、焦って治療法を片っ端から試している方に、
大量の薬を飲んでもよくならずに悩んでいる方に。

是非、上記で紹介した本を参考にしてみてください。


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