2016年09月12日

リウマチ闘病記:なぜ克服できたのか

3年前にリウマチを発症しました。
当時、24歳。

看護師としてこれからというときでした。
日に日に体が動かなくなる恐怖と
今までにない痛みを体験しました。


夜間に襲う関節の激痛。ナイフで刺されるような痛み。
寝返りをするのに30分以上かかっており、
悲鳴を上げ痛みに耐えながら動いていました。



着替えができない、顔を洗えない、歩けない、
ご飯が食べられない、寝返りができない・・・

あっという間に悪化してしまい、
とうとう寝たきりの生活になりました。


普段は患者の看護をする立場にある自分が、
自分のことも出来なくなったのです。




家族に介護される日々。
お風呂やトイレは母や妹が、
移動の時は父がおぶってくれ、
起き上がりは電動ベッドの力を借りて起きました。



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もっともっとたくさん
したいことがあったし、
いつかは結婚して幸せな家庭を築きたかった、
自立して親孝行したかった・・・


なんで自分だけ
こんな目に合わなきゃならないの
こんなにこんなに痛くて苦しいのに
私が何をしたっていうの
将来の夢が崩壊した



悔やんで泣いてばかりの日々でした。


しかしある時、泣き疲れてぼーっとした頭で
ふと考えました。


このままじゃいけない。
私がこんなことになったのには
何か意味があるのかもしれない。


そうだ!
これは与えられた使命であり
そうなる運命だったとしたら?

どんな使命かな、と考えました。

きっと、
この病気を克服して、
たくさんの人たちに
健康について考えてもらえるように、

そして、自分の健康を大切にしてもらえるように伝えていくことが、
今の私に課せられた使命なのかもしれない。


と考えるようになりました。
この年でリウマチがここまで悪化したのは
稀だと病院や整骨院など行く先々で言われました。

そうだよ!
これはチャンスなのかもしれない。
この体験をたくさんの人たちに伝えていこう。


健康であることのありがたさと、
病気克服の間違った知識や習慣の改善を。




それから私はたくさん勉強しました。
西洋医学しか知らなかった私が、東洋医学バイオレゾナンス医学も勉強し、
自然療法民間療法も勉強しました。
あらゆる書籍を読み、気になる病院には直接足を運びました。


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それから3年。
今では、リウマチの症状も出ることがなくなり、
発症前と変わらない生活を送れるようになっています。


抗リウマチ薬ステロイドは一切使用していません。
そう言うと、多くの方は驚かれますが、
リウマチやその他の難病の克服には、薬以外に大切なことがある、
ということが分かってきました。

治療法の選択は個人の自由であり、それを強要することはできません。
自分が信じた方法で治していけばいいと思います。

しかし、いろんな治療法があるんだ、ということを知った上で
納得のいく方法を選んでほしい。
その選択肢を広げる架け橋になれたらな、と思うのです。


治療法は薬だけではありません。



ここでは、治療で得た知識を少しでも多くの方にお伝えできるよう、
今までに得てきた知識や治療法を書くことにしました。



少しでも多くの痛みに苦しむ方のお力になれればな、と思います。


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posted by 自然は看護師るか子 at 10:28| Comment(0) | リウマチ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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