2016年07月19日

断食でリウマチが劇的に改善する理由

食べ過ぎるとあらゆる病気の原因となると言われていますが、リウマチも例外ではありません。
だべ過ぎてしまうことによりリウマチを発症したり、悪化させる原因になりかねません。

自然療法家で有名な船瀬俊介氏の著書にも断食で様々な病気が治ってしまうという本があります。

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その著書によると、断食療法でリウマチが良くなることは、ドイツのバッハ博士が発表しているのです。
断食によって次の免疫反応が起こり、リウマチが改善すると言います。

①免疫抗体(IGAなど)が上昇
②好中球の最近活性の上昇
③NK細胞の増加


断食をすると、このような反応が体の中で起こります。
つまり、食事を断つことで免疫力が劇的にアップするのです。

エネルギーを断つことで、体は危機的状況だと判断し、通常の防御機能を活性化させ、生命を維持させようと働きます。これにより、リウマチの痛みは劇的に改善すると言います。


では、どのようにして断食をするのでしょうか。
自宅でもできる断食として、以下のものがあります。
①朝食断食
その名のとおり、朝食を抜く方法です。前日の夕食を早めに済ませ、朝食を抜くことで半日断食をしたことになります。一番負担が少なく実践しやすいのが特徴です。
16~18時間の断食ですが、胃腸が休まり消化酵素の消費が抑えられます。
断食の間に摂るのは水分です。
特に効果を出したかったら、酵素ドリンクを飲むことです。
体内の消化酵素の消費が抑えられた上に、体外からも酵素を補うのです。
消化に酵素を当てなくていい分、その他の細胞の代謝や病気の改善にあてることができます。
体の調子が悪い、スッキリしない、内臓が重い、などと少し気になる症状があれば即実践してみましょう。

②1日断食
朝、昼、晩を通して、固形物を食べずに水分と塩のみを補います。
朝食断食よりも効果があり、自宅でも比較的実践しやすい方法です。
ここでも酵素ジュースを補うとより効果が高まります。
酵素ジュースのほかにも、大根おろしやキュウリ、セロリを塩や味噌をつけて食べても構いませ。
疲れ体調も24時間の断食で休まり、体内の毒素もしっかり排出できます。
月に2回ほど行うのが目安です。

②2日断食
自宅で行うには多少の忍耐が必要な方法ですが、効果は抜群です。
基本は1日断食と同じで、2日続けて行います。
酵素ジュースまたは野菜や果物のすりおろしをどこかの食事で加えてもいいでしょう。



全く食物を食べずに水と塩だけだとかなり効果がありますが、途中で座絶したり忍耐がいる方法なので、上記のように途中で果物や野菜のすりおろしを食べることで、負担なく続けることができるでしょう。



現代は、食であふれており飽食の時代と言われています。
病気になれば病院に行って薬を飲めばいい、と考えている人がほとんどだと思いますが、
今では医者でも薬でも病気を治せません。
それでも、病気になったら病院に行けばいい、医者にすがって薬に頼る、というマインドコントロールのようになっています。

病気は自分自身の免疫力しか治せません。
病気にならないためには、日ごろから免疫力を高める食事や生活習慣を送る必要があります。

病気になるごとくして病気になり、医者にすがるのはいかがなものでしょうか。

まずは、基本的なことですが、食事を見直してみましょう。
病気になったら、食事をとらずに体を休めましょう。
食べ過ぎるから胃腸が疲労して免疫力が弱り、病気が治りにくくなるのです。

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posted by 自然は看護師るか子 at 16:15| Comment(1) | 食事の改善でリウマチ撃退! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嘘。デタラメ
Posted by at 2017年08月13日 20:11
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