2017年08月27日

リウマチ体験者が語るリウマチの痛みにお勧めの入浴剤はこれ!

リウマチを改善するにあたって最も重要なのが、
滞った血流を改善させることです。

リウマチの熱や痛みは、血流が滞り、老廃物の蓄積によって
熱や痛みが出現します。

そのため、めぐりを良くしてあげることが、
痛みの改善にもつながるのです。

温泉の効能に「リウマチ、神経痛、関節痛」などと書かれているのもそのためです。

では、自宅で毎日お風呂浸かれば、本当に良くなるのでしょうか。

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自宅でのお風呂は、温熱効果はあるため、
血流の改善には効果的です。

しかし、温泉ほどの効能はないのが欠点ですね。

そこでお勧めなのが、こちらの入浴剤です。
>>リウマチ・神経痛ケア用 薬用入浴剤【kankai】

リウマチ入浴剤ランキング堂々の1位!
生薬100%の和漢パックにローズミルキーバスの相乗効果で体の巡りが良くなるといいます。

どれくらいすごいのかといえば、口コミサイトを見ていただければわかりますが、
それだけでなく、健康雑誌やリウマチブログなどでも多数取り上げられている、
今話題のリウマチ入浴剤です。
>>kankaiの口コミはこちら


痛みの原因となる冷えを改善してくれるだけでなく、
入浴による温熱効果は、交感神経優位の体質を、半強制的に副交感神経優位にしてくれる唯一の方法です。

交感神経優位では体がストレス状態ですので、炎症反応が続き、痛みは悪化します。
そのため、副交感神経を優位にしてあげることで、リラックスして免疫力も上がり、十分な睡眠もとれるようになります。

更に、和漢の相乗効果も期待できますので、リウマチでお悩みの方には一度は試していただきたいアイテムです。



posted by 自然は看護師るか子 at 20:15| Comment(0) | 冷え取り健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

病を根本から治すには~仏教医学の教え~

自分自身もリウマチ患者とし闘病し、
一時は全身の激痛で身動きが取れず、寝たきり状態だったるかです。

薬を使わずに、今では発症前と変わらずに日常生活を送れるまでに回復しました。
その経験をもとに、リウマチ克服に必要な知識や治療法、考え方などを
発信していきます。

同じくリウマチで苦しむ多くの方の支えになれればと思います。




今回紹介するのは、病を根本から直してりますお医者さんについてです。

根本から治すためには、魂レベルで見る必要があるとおっしゃっています。

西洋医学や東洋医学を経て、出家され、
魂から治療をされるという、とても興味深い先生です。


大村先生は、阿蘇を拠点として活動をされており、
時折ワークショップも開催されています。

ワークショップでは「おどる」ことで、自身のサビを落とし、
病気を克服できるのだそう。

>>ワークショップの詳細はこちら


なんと、手で触っただけでその人の弱ったところがわかるといいます。
それほど「気」を使いこなせる先生は他にいません。


何をやっても治らないと思っている方、
あれもこれも手を出しているけど、どれがいいのかわからない方、
難病を何とかしたい方、

興味があられる方は、是非調べてみてくださいね。






posted by 自然は看護師るか子 at 21:55| Comment(0) | 心の持ちよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

歯の治療とリウマチの痛みは密接につながっている!?

リウマチの痛みと虫歯って関係ないでしょ?

なんて思っていませんか?

実は、痛みの原因は虫歯からの感染が原因かもしれません。

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口腔内の感染は、口腔内の毛細血管から全身に回ってしまいます。
そのため、口腔内、咽頭内の感染があらゆるアレルギー疾患や膠原病などの原因になっていると考えて治療をしているクリニックもあります。
口腔内感染の治療でリウマチを治す、博多にある「みらいクリニック」です。
今やあいうべ体操でも有名になった先生で、西洋医学の薬は使わずに治療をされています。
みらいクリニックの院長の著書がこちら。





口の中ってこんなに大切だったのか、と改めて考えさせられる内容です。

リウマチ患者の大半が口腔内や咽頭内に感染があるのだそうです。
確かに、私は虫歯はなかったけど、咽頭感染がかなり強く出ており、
咽頭を消毒すると出血するほどパンパンに腫れあがっていました。


リウマチの症状が改善して発症前と変わらない生活ができるようになった今では、
咽頭の痛みや腫れは全然ありません。
リウマチの症状とのどの痛みは比例していたな、と体験をしたからこそ思います。

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虫歯の治療で神経を抜いたり、抜歯をした後から
体調を崩した経験がある方は少なくはないのではないでしょうか。

虫歯の治療が本格化したらリウマチの症状が悪化した、
歯を抜いたらリウマチを発症した・・・

なんて話も聞いたことがあります。


口の中と炎症性疾患であるリウマチは密にかかわっていることがよくわかりますね。


では、今ある痛みをどのように改善したらよいのでしょうか。








まずは、口腔内・咽頭内の感染をなくすことです!
虫歯であれば腕のいい歯科医に治療をしてもらいましょう。
そして自宅でもできることは、口呼吸をしないこと。
口呼吸をすることで、口腔内が乾燥してしまい、虫歯菌が繁殖しやすくなります。
鼻呼吸に心がけましょう。

次に、食べるものに気をつけましょう。
白砂糖は厳禁です。
白砂糖を使ったお菓子やスイーツも控えましょう。
虫歯になるだけでなく、体を冷やしますし、交感神経優位になりアレルギー疾患を引き起こす原因になります。リウマチを改善させたければ、甘いものは極力控えます。



そして、普段の食事では玄米をよく噛んで食べましょう。
玄米を丸ごといただくことは、とっても大切です。
現代人に不足しがちなビタミンやミネラルが豊富に含まれており、
白米にはない生命力があります。
よく噛んで食べることで、唾液がたくさんでて虫歯を予防でき、
細胞レベルで体が元気になります。
リウマチで体力も気力も弱り切っているときこそ玄米をお勧めします。
(あまりにも弱り切って噛むことができなければ玄米を裏ごしした玄米スープや柔らかくおかゆのように炊く方法などもあります)

玄米の食べ方、治療法に関しては、自然療法の本に詳しく載っています。






玄米の良さについては、また後日一つのテーマとして投稿したいと思います。



リウマチは治ります。
今はつらいかもしれませんが、食事を変え、生活を変えていくことで徐々に良くなっていきます。
そのために必要なことは大いに勉強をして、薬や病院に頼らなくても大丈夫な体を作りましょう。

人間は本来病気知らずで暮らせるようになっています。
なのに病気になっているのは、これまでの食事や生活習慣に何らかの健康を害する原因があるからです。
今一度見直してみましょう。
大丈夫、病気は治るようになっています。




posted by 自然は看護師るか子 at 09:55| Comment(0) | 日々の生活でできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

リウマチの痛みが出た時の対処法 自然療法で治す

重度のリウマチを克服した経験から、薬を使わない治療法を発信しています。

本日は、痛みが出た時の薬を使わない対処法をご紹介します。
私も実際に行っていた方法で、痛み止めのような即効性はないものの、じんわりと効果が表れ、
痛みはよくなります。

リウマチだけでなく、虫歯やその他の炎症の痛み・腰痛などにも効果がありますので、是非やってみてください。


ここでお勧めするのが、ビワの葉湿布です。
ビワの葉は痛みをとる効果があるため、自然療法では一番よくつかわれる薬草です。
庭先にビワの木を植えていれば病気はなくなっちゃう!?というくらい、万能薬です。

では、方法をお伝えします。

①ビワの生葉を準備します。
1年以上経った古くて表面が濃くてぼこぼこしている葉が薬効が高いので、良く選びましょう。

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②葉の周りをカット
葉の周りはチクチクしますので、カットすることをお勧めします。
次いでに、真ん中の太い芯の部分も薄くスライスすると使いやすいです。

③表のつるつるした方を悼む場所に貼り付けます。
ずれないように上から包帯やネットで固定します。

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こんな感じです。

葉がパリパリになって乾燥したら、新しいものと取り替えます。
取り替えるころには薬効もだいぶ出てくるはずです。

私は、手足が浮腫んでジンジンするときや、関節の痛みが出た時に行っています。


更に、効果を上げるためには、ビワの葉の上から温熱を加えます。
コンニャク湿布を上からすると、湿気と温熱を同時に与えることができてビワの薬効もよく効きます。
また、コンニャク自身の毒だし効果によって、より回復が早まります。

コンニャク湿布の方法は、また後日投稿します。
とても気持ちがよくて、万病に効果がありますので、興味のある方は是非!



東城百合子さんの「自然療法」に詳しく載っています。
この本は一家に一冊は常備しておくと安心です。
我が家でもこの本が常備されており、お手当や食事法などを実践しています。


痛み止めは一次的に痛みを感じさせなくするもので、緊急の場合は必要な時はやむを得ないこともありますが、基本的には病気の直りを妨げますので、できるだけ使わないようにしましょう。

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posted by 自然は看護師るか子 at 14:34| Comment(0) | 自然療法のお手当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

玄米豆乳ヨーグルトの作り方:アレルギー撃退!

リウマチもアレルギー疾患の一種です。
アレルギーを予防するためには乳酸菌がよい、ということは周知の事実となりましたね。

花粉症やインフルエンザシーズンには、R-1ヨーグルトが品切れ状態が続いています。
乳酸菌などの善玉菌は、腸内環境を整えてくれるので、免疫力が上がり、風邪やアレルギーを予防できるということですね。

リウマチも同様に、免疫力を正常化させるためにも腸内環境を整える必要があります。
そこで、乳酸菌は積極的に取り入れたいところです。

しかし、一般的なヨーグルトは牛乳からできています。
牛乳が体に合わない人や、牛乳を飲みたくない人、マクロビオティックなどで動物性食品を控えている人には、
玄米豆乳ヨーグルトがおすすめです。

作り方はいたって簡単!
これから、玄米豆乳ヨーグルトの作り方を、写真付きで説明していきます。

【玄米豆乳ヨーグルトの作り方】
①玄米はできるだけ無農薬を準備します。
②密閉できる瓶に、玄米大さじ1程と豆乳200CCを入れます。
分量はだいたいでOKです。適当でもちゃんとできます!
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③常温で(夏場は冷蔵庫で)2~3日置きます。

④どんどんとろみがついてくるので、あとはお好みの固さでお召し上がりください。
あまり漬け込みすぎると、発酵が進みすっぱくなります。
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どうでしょうか。
とっても簡単ですね。
牛乳でつくるヨーグルトは、40℃で1日置かなければなりません。
カスピ海ヨーグルトなら常温で大丈夫ですが、どんどん継ぎ足していかなければなりません。
ついつい忘れてしまい、カスピ海の元種をだめにしてしまいます。(よくやらかしました・・・)

しかし、玄米豆乳ヨーグルトの場合は、玄米と豆乳さえあれば、いつでもどこででも気まぐれでも簡単に作れます。
元種も入れずになぜヨーグルトになるのかというと、
玄米にはたくさんの酵素があります。
また、酵母などの善玉菌も表面についています。
つまり、天然酵母の要領ですね!
そのため、時間を置くと自然と発酵してヨーグルトのようになるのです。
まさに、玄米のパワーを倍増した食べ物になっているのです!

免疫力アップや、難病の克服に、取り入れてみてはいかがでしょうか。






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posted by 自然は看護師るか子 at 19:11| Comment(0) | 食事の改善でリウマチ撃退! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする